結婚に必要な費用って?貯金や年収がいくらあれば結婚できるの?みんなが知りたいお金事情

いまの彼女との結婚を考えている。

または、いまは相手はいないけど、将来的に結婚したいと考えている人が気になるのは現実的なお金の問題ですよね?

「貯金がいくらあればいいのだろう?」「年収は?」「そもそもいくら費用がかかるの?」

といった、結婚に必要なお金について、費用から、必要な貯金や年収まで具体的な結婚とお金の話をします。

この記事を読んで、パートナーの有無に関わらず、未来の結婚準備を円滑に進められるように、前もって心構えと準備をしておきましょう。

 

 

1. 結婚にかかる費用ってなにがあるの?

まずは、実際にかかる費用について調べてみました。

ひとくくりに”結婚”と言っても通るべきイベントが何個か発生します。かかる費用って案外たくさんある事から理解しましょう。

あれよあれよと話が進んで、急な出費でお金に困る前に、婚約~結婚の想定しうる費用を洗い出しておきましょう。

 

では早速、婚約〜結婚にかかる費用は、大きく分けて5つあります。

・婚約指輪/結婚指輪

・顔合わせ(結納)

・結婚式

・新婚旅行

・同棲(引越し・家具・初期費用)

上記5つの行事が、結婚で必要となる、大きなイベントです。

今回、最後の項目の「新居での同棲」は、賃貸でかかる費用(引越し・家具・初期費用)の予測相場となります。

それでは、各行事の相場をみていきましょう。

 

2. 結婚にかかる合計相場は?

仮に、全ての行事を遂行したとします。勿論クオリティーによって相場に変動がでます。

婚約指輪/結婚指輪→8〜100万円以上

・顔合わせ(結納)→2〜10万円

・結婚式→250〜400万円

・新婚旅行→10〜50万円

・同棲(引越し・家具・初期費用)→40〜60万円

今回の予想でかかった、最低費用は310万円。最高費用は620万円です。

各項目の平均値をとった場合、かかる費用は460万円となりました。

まなぶ君
まなぶ君
え!?そんなにかかるの(泣)

なんども言うがクオリティーによるぞ
ナイスミドル君
ナイスミドル君

 

3. 全ての行事をやる必要があるのか

「そんな金額を急に用意しろと言われてもない!」

「これじゃあ、いつまでたっても結婚できない!」と言われそうですが安心してください。

実際私も出費額の高さに発狂しました(笑)

発狂する前にパートナーと話し合ってほしい事があります。

「結婚」に一番大切な事って何でしょうか?

豪華な結婚式を盛大にやる事でしょうか?

大きなダイヤモンドがあしらわれた高価な指輪を買うでしょうか?

クオリティーは高くないといけないのか?

極論、全ての行事をこなす必要があるのでしょうか?という事です。

あなたは、自分の「結婚観」もってますか?

 

 

4. 結婚前にお互いの本音を話しておく

長い結婚生活で、苦楽を共にするパートナーだからこそ「5つの結婚行事」についてお互いの意見を話し合っておきましょう。

間違っても「結婚式する必要ないでしょ」や「指輪なんかにお金かけないでいいでしょ」なんて、一方的な言い方はしないでくださいね。

もし、その場で納得できなかった場合、数年後に「私は結婚式したかったのに・・・」なんて言われ、溝を深めてしまう可能性だってあります。

なので、方的に相手を言いくるめるのではなく、お互いの思いをぶつけ合い答えをすり合わせるようにしましょう。

 

5. 貯金や年収はいくらあればいい?

「5つの結婚行事」の擦りあわせができたなら、あとはお金の問題です。

5-1. 貯金額はいくら必要?

率直に「あなたの現在の貯金額はいくらですか?」

仮に最低費用を2人で折半するのであれば、1人/100~200万円あれば十分です。

もし、彼女には一銭も出させないという男気があるなら、最低でも300~400万円は必要でしょう

 

5-2. 年収はいくら必要?

そして近年、給料が少ない事が原因で、なかなか結婚に踏み切れないという男性が増えています。

たしかに、年収については正直多いに越した事はありません。

しかし、彼女さえあなたのプロポーズに同意してくれるのであれば、現状の年収がいくらであろうと、そこまで深刻に考える必要はないでしょう

なぜなら近年、数以上の夫婦は共働き世代です。収入も2人分になります。

もし転職を考えているなら、このタイミングでパートナーに相談してから転職活動をしましょう。

 

6. 貯金以外でお金を捻出する方法

結婚は二人の問題ですが、頼れる存在は意外と近くます。それは二人のご両親です。

必ずとは言い切れませんが、娘や息子の晴れの舞台の為に、資金を工面してくれる親は少なくないでしょう。

たとえ工面してもらえなくても、無金利でお金を借りられる利点もありますよね。

自分だけで考え込まず、まずは身近なご両親に相談してみましょう

 

 

まとめ

結婚に必要なお金について理解していただけたでしょうか。

費用感は、まず「結婚式をするか?」など、前述した「5つの結婚行事」を遂行するか?

どこまでクオリティーを求めるか?によって大きく変わってきます。パートナーと婚前に話し合っておくと良いでしょう

また、費用に関しても、折半するかどうかで、必要な貯金額が変わってきます。

年収はパートナーがあなたのとの結婚を受けてくれたのなら、現在の収入は気にしなくて良いでしょう。

そして、貯金が足りない場合の捻出の方法としては、両親に頼ってみることをオススメします。我が子の晴れ舞台、きっとあなたの相談に親身になって援助してもらえるでしょう。

 

結婚する際、お金がかかり大変ですが、一番大事なのは2人が、ずっと幸せな結婚生活を送る事です。その事をパートナーとともに念頭において話合っておけば、いざ結婚となっても心の準備結婚への準備が円滑に進められるでしょう。