夫婦で脱・離婚危機!離婚原因1位を回避するだけで離婚率が下がる!

 

日本では5組に1組となっていた離婚率ですが、近年のデータでは3組に1組が離婚するというデータがあります。

かなり高い確率で離婚する可能性があるとされています。

今回は33.3%と高い数字を誇る離婚率でも、離婚しないためにできる夫婦でできる最高の方法についてお話します。

1. 離婚の原因を知ろう

離婚原因の1位は男女ともに「性格が合わない」という結果が出ています。

具体的に性格が合わないと一括りになっいますが、正確には、

・価値観が合わない

・考え方が合わない

・思いやりがない

・誠実さがない

・モラハラ夫(嫁)

などがあげられます。

総務省が調べたデータによると、離婚の原因2位とは倍以上の件数が差がありましたした。

 

2. 離婚しない為に!事前にできること

「離婚したい」と最初から思って結婚をする人はいないですよね。

常に一緒に生活していく中で、いつの間にかパートナーへの不満が積りつもって爆発!という原因があります。

原因がわかれば、前持った対応ができるのでないでしょうか?

ここからは離婚原因1位を回避する方法をご説明していきます!

 

2-1 相手を(または相手の言動を)勝手に解釈しない

交際期間や夫婦生活が長いと勘違いしてしまうが、相手を自分の物差しで測る行為です。

・この人は、頑固な性格だから話しても意味がない
・プライドが高い人だから、耳を貸さない
・反論される

何度も話し合ってわかりあっていると思っていても、相手を自分の憶測だけで判断することは最も危険だといえます。

その都度しっかり話しあい、相手の発言の意図まで理解しよう心がける事が大切です。

 

2-2 問題があったら改善するために話合う

問題が起こったらその都度、話し合いうのじゃ。
ナイスミドル君
ナイスミドル君

何を当たり前の事を!と思うかもしれませんが、意外とできていない夫婦って多いです。

念頭に入れてほしいのが、問題を改善するためにお互いの考えや想いを話し合います。

 

2-3 問題を先延ばしにしない

本当は衝突したくないですし、相手を攻撃したい訳ではないですよね。

だからこそ原因から目をそむけ、問題解決を先延ばしにしてしまいったほうが楽です。

しかし今、問題から逃げても、同じ問題は必ずあとからやってきます。

先延ばしにした結果、問題がより深刻化している場合もあります。

傷口が大きくなる前に、今起こった問題は今すぐ解決しましょう。

話し合いから逃げない、問題から目をそむけない強い気持ちをもっておきましょう。

 

2-4 本音を話すことを恐れない

せっかく話し合いの場を作っても、本音で話すのが恐いという意見もあります。

相手に嫌われるのではないか?怒られるのではないか?傷つけてしまうのではないか。

そんな思いがめぐるでしょう。

 

しかし相手がどう思うか、それは相手にしかわかりません。

もしかしたら、相手はあなたが不満に思っていた事すら気づかなかったかもしれないのです。

なので、あなたの素直な気持ちで本音をぶつけてみましょう。

伝える時は、相手の立場に立って丁寧に、感情的にならずお互いの妥協点も提示しながら伝えましょう。

コツとしては、相手に真摯に向き合うことが大切です。

怒るかも、傷つくかもと思って本音を伝えない事は、あなたの為だけでなく相手の為にもなりません。

 

2-5 結婚の目的は何か?何だったかを思い出す

時間が経つとついつい目的を見失いがちになります。それはパートナーも一緒でしょう。

初心忘れるべからずという言葉があるように、あなたがパートナーと結婚したかった理由を思い出しましょう。

夫婦になった当初の目的や夢が何でしたか?その目的に向かうために行動あるのみです。

3. まとめ

離婚の原因はダントツで性格の不一致です。

結論から言うと、100%価値観や性格があうパートナーは存在しません。

結婚や育児を経て、お互いを理解しようと歩み寄り、価値観を擦りあわせていくものだと思いまう。

 

あなたは我慢するタイプですか?結婚前は、彼(彼女)に嫌らわれたくないと思うでしょうが、結婚生活は想像以上にリアルという現実がまっています。(笑)

不満が爆発してしまう前に、パートナーと前持って対策をしていれば、性格が合わないという理由で離婚する事は回避できるのではないでしょうか。

結婚後に「こんなはずじゃなかった」と嘆く前にやれる事は沢山あります。

もちろん、結婚してからでも遅くありません。

今回の記事を、是非参考にしてみてくださいね!