【効果抜群】絶対に不倫や浮気をされないたった一つの方法

昨今ワイドショーをにぎわせている「不倫報道」。

一生の愛を誓ったはずのパートナーの浮気は、怒りや悲しみを越える裏切り行為ですよね?

そんな最悪の結果にならないようにする為には、どうすればいいのか?今から対策を練っておきましょう。

今回の記事は、「夫婦の愛を深め浮気を回避!」など抽象的で生半可な内容ではありません。

あなたが、パートナーに不倫されない為だけにフォーカスして真剣に記事を書いています。

たった一つの正解とは、、、

結論からいうと、書面契約を交わすことです。「そんなことは相手を疑っているみたいでできない!」と今はお思いでしょうが、毎年離婚の原因の上位に「相手の不倫が発覚した」という悲劇が事実としてあります。

事態が起こってからでは遅いので、できる限り書面契約を交わしましょう。

どうすればいいのか?タイミングは?という疑問にも応えていきます。

 

 

1.  書面契約とは

書面契約とは口頭ではなく、紙で交わす約束のことです。

口頭で約束は法律的に全く機能しません。

今回は契約書として機能する「念書」と「結婚契約書/婚前契約書」の2つについて説明します。

1-1. 書面契約とは①【念書】

念書(ねんしょ)は、社会において交わされている文書の一つ。後日のための証拠として、念のために書き写しておく文書のことである。
出典:Wikipedia
さらに念書とは、当事者の一方が相手に差し入れるものです。
その為、書面には念書を差し出した当事者の署名押印しかありません。
つまり念書は、一方的な書面という事です。
弁護士を通さずに書く事も可能なので、お金をかけず作成できる契約書です。
しかし、先ほどの説明の通り一方的な契約の念書はいくら弁護士を通していても、効力が低い可能性があります

その為、しっかりと結婚契約書/婚前契約書を取り決め、契約を交わす方法をオススメします。

結婚契約書/婚前契約書は次の章で説明していきます。

 

1-2. 書面契約とは②【結婚契約書/婚前契約書】

結婚契約書/婚前契約書とは、入籍する二人の結婚生活に関する約束を記載した契約書面のことです。

婚約や結婚生活するうえでのルールをお互いに決める、取り決めのようなものです。

具体的に、お金や不倫や浮気に関する約束事などを盛込み、正式な契約を締結する事です。

口頭ではうやむやになる約束も、契約書にすることで、お互いにごまかすことができなくなります。

 

互いの結婚生活に不安や不満を持たず、有意義なものとする為に活用する事が目的です。

婚前からお金のことや、不倫や浮気があった場合の約束を、婚前という幸せが最高潮の時に事前に約束しておくことで、導入のしやすさあります。そして、結婚後の二人にとって大きなメリットになります。

義理堅く、わびさび意識の高い日本人にとっては、少々馴染みがないでしょう。
しかし、欧州では結構頻繁に交わされているポピュラーな契約です。

2. 契約書に弁護士は必要?

結婚契約書/婚前契約書も念書も、弁護士を頼まずに、夫婦の合意だけで作成可能です。
夫婦間で契約を交わせば、費用もかかりません。
契約内容に関しても、自分たちの自由に取り決めを決めることが可能です。
契約書は、インターネット上に無料テンプレートがありますので、そちらを利用しても構いません。
もちろん、お互いの押印は絶対に必要ですよ。

 

しかし、上記の方法はあくまで法律の専門家が介入しない書面なので、無効になる可能性があります
なぜならば、裁判になった場合、相手だけでなく第三者が介入してきますよね?契約書は第三者が読んでも、誰もが理解できる内容でなければなりません。
心配であれば、まずは法律関係の無料相談所へ相談してみましょう。

3. 契約書を書く目的を明確にする

契約書の種類や書き方が理解できたところで、次にあなた自身に問いて欲しい事があります。

それは、「あなたは何のために契約書を書きたい/書いてもらいたいですか?」という事です。

契約書を書く理由は、幸せな夫婦生活を安心して送る為に交わすものですよね?

依頼する際、パートナーに誤解が生じて関係がこじれてしまわないように、契約書を交わす目的を明確にしましょう。

その際、パートナーにも目的を伝える事が大切です。

契約書はパートナーから慰謝料を取る為の事や、相手の生活を一方的に縛るものではありません。

絶対に目的を間違えないようにしましょう。

 

4. パートナーにお願いするタイミングは

絶好のタイミングは、婚前や婚姻届を出す直後~1ヶ月以内です。

夫婦円満どころか、お互いの愛が絶頂を迎える時期が絶対にオススメです。

理由としては、この時期はお互いに、何の疑いもなく一生、愛と潔白を誓いあえる絶好のタイミングだからです。

これを結婚後、数年経った夫婦がやってしまうと「なんで急にそんな事を言い出すんだ!」と、信頼関係が崩れてしまう可能性がありますので注意しましょう。

最もベストなタイミングとしては、婚姻届書くと同時に契約書を書けるように、事前に依頼しておくと良いでしょう。

 

5. 上手な依頼方法

元々、お互いが納得して契約書を交わせる関係なら、全く問題はないです。

しかし、大概は急に契約書と言われても困惑してしまうでしょう。時には、引いてしまい関係がこじれてしまう可能性があるかもしれません。ですので、依頼は慎重にしましょう。

流れとしては、契約書の作成について意見交換→納得した状態で契約書を交わす形が自然です。

前置きとしては「お互いに浮気の心配という取り越し苦労をしないように」など、お互いの気持ちを尊重したうえでという旨をしっかり伝えましょう。

「自分自身にとっても、ルールをあやふやなものにしたくない」といった自身への誓いという理由も良いかもしれませんね。

間違っても相手の浮気を疑った契約書という話はしない方がいいでしょう。

 

まとめ

離婚のおおきな原因は、浮気・性格・金銭問題のうちの3つが大きな原因です。

そのうち、今回の法的に効果がある書面契約を終結する事で浮気防止の対策は万全にできます。

契約書の内容自体は自由ですので、あらゆる事態(金銭問題など)に備えた契約を結びましょう

 

契約書は自分たちだけで作成できますが、法的には第三者の目から見てもわかりやすい内容でないと、契約自体が無効になる可能性もあります。契約書に不安があれば、無料法律相談所に相談しましょう。

 

しかしながら、本来は契約書を書かせえたい訳ではないですよね。

誤解を招かないためにも、目的はあくまで夫婦円満という旨を丁寧に真心をもって相手に伝え話を進めましょう。