12月の祝日が消えた? 今から知っておきたい令和の祝日事情

 

なやむ君
なやむ君
あれ?12月の祝日がない!

間違ってない?何で?

 

といった疑問にお答えしていきます。

 

さらに、祝日なくなるの?新たな祝日はあるの?日程は?

 

などの疑問についても、しっかりお答えしていきます!

 

令和から12月の祝日が消えてる・・・

12月のカレンダーは、もう見ましたか?

はじめてみたとき、驚愕しましたよね。

何と、今年から・・・

12月の祝日が消えているんです!

 

ウソだろ?という疑惑の声が聞こえそうなので、一度下記のカレンダーをご確認ください。

 

「えー!クリスマスどうしてくれんだよ!」

と若い男女の怒号が聞こえてきそうですが・・・

さて、毎年当たり前のようにあった12月23日の祝日ですが、実は令和元年からさらっと消えています

いったい何が起こったのでしょうか?

 

 

12月23日は何の日?

平成の期間12月23日は、何の祝日だったかわかりますか?

そうです!天皇誕生日ですよね。

言葉のとおり、天皇陛下の誕生日をお祝いする日です。

前天皇陛下である明仁様は、12月23日にお生まれになりました。

なので、12月23日は平成の30年間も祝日として存在していました。

 

ありがたい事に私たちは、その恩恵を受け、毎年クリスマス前後のイベントを、休日として楽しく過ごす事ができていました。

が、令和からはそうはいきません!

新元号【令和】の訪れとともにカレンダーから祝日が消えてしまっています。

いったい何故なのでしょうか?

 

 

祝日じゃなくなるの?理由は?

祝日はずっと続くかのようにとらえがちですが、12月23日だけはそうもいかないのです。

なぜなら天皇様の誕生日を祝う為に設けられた休日ですが、

その天皇様もまた変わっていくものだからです。

 

今回の事例で説明するとこうなります。

・2019年4月30日に前天皇である明仁様(あきひとさま)が退位されました。

・翌5月1日に新たに徳仁様(なるひとさま)が新天皇へと即位されました。

この事により、明仁様の誕生日である、12月23日の祝日は消滅することとなりました。

 

 

祝日が減るって事?

ご安心ください!

もちろん12月23日がなくなっても、祝日が減る事はありません

2020年より新たな天皇陛下(徳仁様)が誕生しました。

新天皇である徳仁様の誕生日は、新たに天皇誕生日として祝日になります。

2020年以降は、2月23日があらたな祝日となります。

 

 

まとめ

平成の30年間は12月23日が天皇誕生日として祝日となっていました。

 

長らく国民の休日として親しまれてきた天皇誕生日でしたが、明仁様(前天皇様)の生前退位に伴い、12月の祝日はなくなります。

しかし、祝日が減るわけではありません。

新しい天皇陛下である徳仁様が即位したので、新天皇の誕生日である2月23日が、新たな天皇誕生日として祝日になりました。

 

当たり前のようにいあった、12月の祝日はなくなってしまいます。

これによって、祝日がない月は年2回(6月と12月)となりました。

サラリーマンや学生の皆さんにとっては、月に一回の祝日があるかないかは死活問題ですよね。

気分も大きく変わる事でしょう。

・・・と愚痴をいっても仕方がないので、しっかり受け入れて、年末を乗り切りましょう!